「あー腹減ったー。」
目が明かないまま和哉が莉緒を抱きしめて話す。
「莉緒も薬飲まないとな」
そういうと、「よしっ!」と突然和哉が目を開けた。
その全開具合に莉緒が吹き出して笑う。
「おはよう」
「おはよう」
「って、もう夕方だけどな」
「うん。」
「よしっ!なんか食べられそうか?」
「・・・」
「聞いたのが間違った。食え。なんでもいいから。何かあったかな。」
和哉がそう言いながら莉緒から体を離した。
少し寂しく感じる莉緒。
「できるまで寝てろ」
そう言って和哉は莉緒の体に布団をかけると、頭を撫でて寝室を出た。
「ここ、開けておくな」
莉緒の気持ちを知ってか知らずか、和哉は寝室のドアを少し開けたままにしてくれた。
目が明かないまま和哉が莉緒を抱きしめて話す。
「莉緒も薬飲まないとな」
そういうと、「よしっ!」と突然和哉が目を開けた。
その全開具合に莉緒が吹き出して笑う。
「おはよう」
「おはよう」
「って、もう夕方だけどな」
「うん。」
「よしっ!なんか食べられそうか?」
「・・・」
「聞いたのが間違った。食え。なんでもいいから。何かあったかな。」
和哉がそう言いながら莉緒から体を離した。
少し寂しく感じる莉緒。
「できるまで寝てろ」
そう言って和哉は莉緒の体に布団をかけると、頭を撫でて寝室を出た。
「ここ、開けておくな」
莉緒の気持ちを知ってか知らずか、和哉は寝室のドアを少し開けたままにしてくれた。



