しばらくしてから、二人は布団を出た。
「昨夜の分しか考えてなかった」
和哉がそう言って冷蔵庫とにらめっこしているのをみて莉緒はキッチンへ向かった。
冷蔵庫を和哉と一緒に覗き込む。
「不健康そのものですね」
思わず莉緒が言った。
冷蔵庫の中にはお酒と炭酸水。調味料が少しと袋に入っている惣菜・・・。
「料理、できなくはないけど片付けながら料理できないからな。片付けを考えると料理しようとは思えないんだ。」
「材料、適当に使ってもいいですか?」
「・・なんか作ってくれんの?」
「とはいっても、かなり限られてますけど。」
「お願いします」
和哉は嬉しそうに微笑みかけた。
莉緒は冷蔵庫にあった食材も使い、ごはんとお味噌汁、卵焼きと缶詰をアレンジした炒め物を作った。
「昨夜の分しか考えてなかった」
和哉がそう言って冷蔵庫とにらめっこしているのをみて莉緒はキッチンへ向かった。
冷蔵庫を和哉と一緒に覗き込む。
「不健康そのものですね」
思わず莉緒が言った。
冷蔵庫の中にはお酒と炭酸水。調味料が少しと袋に入っている惣菜・・・。
「料理、できなくはないけど片付けながら料理できないからな。片付けを考えると料理しようとは思えないんだ。」
「材料、適当に使ってもいいですか?」
「・・なんか作ってくれんの?」
「とはいっても、かなり限られてますけど。」
「お願いします」
和哉は嬉しそうに微笑みかけた。
莉緒は冷蔵庫にあった食材も使い、ごはんとお味噌汁、卵焼きと缶詰をアレンジした炒め物を作った。



