「実は前もって転部先の社員が携わった店舗の見学してたんだ。その中で目を引いたのは市橋が手掛けた店舗だった。」
そういえば自分の部下の名前をすでに憶えていると言っていたことを莉緒は思い出した。
「だから、はじめから市橋と去年ペアを組んでた古屋と、一緒に仕事したいって思ってたんだ。」
「・・・?」
「今日から俺たちはチームだ。新しいチーム。」
莉緒は首をかしげる。
「やっぱり、俺の目に狂いはなかったな。」
自信に満ち溢れている顔の和哉を見る莉緒と古屋。
「よろしくな。ガンガンマーケティングして、いい店つくろう!」
こうして3人はひとつのチームになった・・・?
莉緒は聞きたいことが山積みだった。
確かにチームを組んでマーケティング課は仕事をする。
でも基本的に部長クラスになるとチームには属さない。
部下の仕事をまとめるのが仕事であり、最後の砦のような存在でもある。
高辻もそうだった。
でも・・・和哉は自らマーケティングに参加するらしい・・・。
そういえば自分の部下の名前をすでに憶えていると言っていたことを莉緒は思い出した。
「だから、はじめから市橋と去年ペアを組んでた古屋と、一緒に仕事したいって思ってたんだ。」
「・・・?」
「今日から俺たちはチームだ。新しいチーム。」
莉緒は首をかしげる。
「やっぱり、俺の目に狂いはなかったな。」
自信に満ち溢れている顔の和哉を見る莉緒と古屋。
「よろしくな。ガンガンマーケティングして、いい店つくろう!」
こうして3人はひとつのチームになった・・・?
莉緒は聞きたいことが山積みだった。
確かにチームを組んでマーケティング課は仕事をする。
でも基本的に部長クラスになるとチームには属さない。
部下の仕事をまとめるのが仕事であり、最後の砦のような存在でもある。
高辻もそうだった。
でも・・・和哉は自らマーケティングに参加するらしい・・・。



