本人の意識がなかったと聞いて、莉緒は仕事をすべて途中にして会社から病院へ向かった。
盲腸とは聞いていなかった莉緒は古屋がどういう病状なのかわからないまま病院へ駆けつけていた。
「盲腸・・・?」
「はい」
「すみません・・・緊急手術になって・・・」
「大丈夫なの?」
「はい・・・朝から腹が痛いとは思ってたんすけど。便秘かと・・・」
結局古屋もしばらくは入院と自宅安静することになった。
どうしてこんなにも重なるのかと思いながらも莉緒はひとまず古屋の仕事を把握してから会社に戻った。
仕事が倍増している・・・。終わるのだろうか・・・。
盲腸とは聞いていなかった莉緒は古屋がどういう病状なのかわからないまま病院へ駆けつけていた。
「盲腸・・・?」
「はい」
「すみません・・・緊急手術になって・・・」
「大丈夫なの?」
「はい・・・朝から腹が痛いとは思ってたんすけど。便秘かと・・・」
結局古屋もしばらくは入院と自宅安静することになった。
どうしてこんなにも重なるのかと思いながらも莉緒はひとまず古屋の仕事を把握してから会社に戻った。
仕事が倍増している・・・。終わるのだろうか・・・。



