「ただいま」
「お帰りー、れお」
「アネキまたそんな格好して恥ずかしくねえのかよ」
「これしかないんだからしょーがないじゃない。全裸でいられるよりマシでしょ?」
「そりゃそうだけど」
オレの姉、香西美玲。
オレの3こ上で今年20歳になる。
オレと同じ高校を卒業し、エスカレーターで大学の英文科に進学した。
弟のオレが言うのもナンだがかなりの美人でスタイルもいい。
料理もそこそこに出来るし、家のことは完璧にやるし、ちょっと意地悪だが性格だって悪くはない。
それなのに未だにカレシ無し。
世の中分からないものだ。
「お帰りー、れお」
「アネキまたそんな格好して恥ずかしくねえのかよ」
「これしかないんだからしょーがないじゃない。全裸でいられるよりマシでしょ?」
「そりゃそうだけど」
オレの姉、香西美玲。
オレの3こ上で今年20歳になる。
オレと同じ高校を卒業し、エスカレーターで大学の英文科に進学した。
弟のオレが言うのもナンだがかなりの美人でスタイルもいい。
料理もそこそこに出来るし、家のことは完璧にやるし、ちょっと意地悪だが性格だって悪くはない。
それなのに未だにカレシ無し。
世の中分からないものだ。



