好き、なんだよ。

そして、遂に...見えた。



「あっ...」



奈和がそう呟いたのを聴いて、オレの心も狭くなった。


いよいよ、


楽しかった今日が、


奇跡的な1日が、


久しぶりに眩しかった1日が、


終わる。