「オレの初恋は、朽木奈和...お前だ。
オレはずっと好きだった。
奈和は優しいから、オレが迷子になってもずっと待っててくれた。去年もオレのこと探しに来てくれたって聞いて、本当はめちゃくちゃ嬉しかった。
オレが好きだった奈和はまだいるって、奈和はずっとオレが好きだった奈和だって、信じたいって思った。
あんなことするなんて信じたくなかった自分と奈和を信じたい自分でずっと揺れてて、奈和のことすっげえ傷付けた。
最初から奈和を信じてやれば良かった...。本当にごめん。ごめんな、奈和...」
オレはずっと好きだった。
奈和は優しいから、オレが迷子になってもずっと待っててくれた。去年もオレのこと探しに来てくれたって聞いて、本当はめちゃくちゃ嬉しかった。
オレが好きだった奈和はまだいるって、奈和はずっとオレが好きだった奈和だって、信じたいって思った。
あんなことするなんて信じたくなかった自分と奈和を信じたい自分でずっと揺れてて、奈和のことすっげえ傷付けた。
最初から奈和を信じてやれば良かった...。本当にごめん。ごめんな、奈和...」



