「お前...!ふざけんな!善人ぶってんじゃねえよ!こんなことして心が少しも痛まないのか?!朽木に悪いとか思わないのか?!」
「さっき言っただろ?オレは気づかれなきゃいいと思ってる。じゃあ聞くけどな、お前は100パーセント栄木夏音で心が満たされてるか?なあ?違うだろ?好きな相手だからって何でも話すか?話すわけないだろ。そうやって上手くバランスを取りながら付き合ってんじゃないの?俺はそれを隠したくないから、浮気もありだとか可愛い子がいたら揺れるよなっていう声を集めて動画にしてるんだ。何がおかしいんだ?俺は世の男たちの代弁してやってるだけなんだぞ。お前も男なら分かるだろ?」
「さっき言っただろ?オレは気づかれなきゃいいと思ってる。じゃあ聞くけどな、お前は100パーセント栄木夏音で心が満たされてるか?なあ?違うだろ?好きな相手だからって何でも話すか?話すわけないだろ。そうやって上手くバランスを取りながら付き合ってんじゃないの?俺はそれを隠したくないから、浮気もありだとか可愛い子がいたら揺れるよなっていう声を集めて動画にしてるんだ。何がおかしいんだ?俺は世の男たちの代弁してやってるだけなんだぞ。お前も男なら分かるだろ?」



