大人になんて、ならないで。




下着の上からゆるく撫でると



めぐちゃんの腰がびくっと揺れる。




「……エロすぎるよ、めぐちゃん」



「……だ…」



「……え?」



「めぐって呼んでくれないと、やだ…っ」




子どもみたいにボロボロ涙をこぼした…と思ったら。




「……う゛…っ」



「……!!!
待て!!!トイレ!!!!」




めぐちゃんが急に口を押さえるから、



めぐちゃんを引っ張って、急いでトイレに駆け込んだ。




ギリギリ間に合って、めぐちゃんを置いてトイレを出ると、廊下にまでその…音が聞こえた。



……あぶな。間一髪だった…;



もう少しで部屋が大変なこと…もしくはもらいゲロするとこだったわ…。