大人になんて、ならないで。





シャツのボタンを全て外すと、めぐちゃんの下着があらわになる。



……白地にピンクのリボン。かわいい下着。




「めぐ、」



「……っ」




胸とお腹をゆっくり撫でると、



めぐちゃんが目を細めた。




「……ん、真矢くん…っ」



「……くすぐったい?」



「……ん…」




めぐちゃんが、俺の手を自分で胸の方へ持っていく。




「めぐ」



「……ん…」



「胸触ってほしいの?」




自分では手を動かさずにめぐちゃんの反応を待つと



めぐちゃんがコクリと頷いた。




「……ダメな大人」



「……っ」



「子どもを誘惑して…なにしてんだよ」