中学生が異世界転生しちゃったら強すぎた!

「やっぱり、こ、ここは異世界だぁー!」
俺は異世界にいることの歓喜と
逆に異世界にいるんだという絶望の入り混じった
声を上げた。
「やっぱりこの人おかしいんじゃないですか?」
さっきのエルフが誰かに話している。
「とりあえず話を聞いてみようか」
男の声だ。どうやら男は人の見た目をしている
「どうも君を助けた、キリヤですが、あなた草原に倒れていましたよどうかしたんですか?」
と、男キリヤは言った。
「に、日本人?」
キリヤという名前は日本人にもいる
「まさかお前も、?」
はい?そうキリヤは言ったがどう意味かわからない
「いや、お前も日本人。つまり転生してきたのか?」
まさか、彼も俺と同じ境遇。異世界転生してきた身だというのだ
「あ、ああ。そうですが。ここは異世界というところなんですか?」
俺は聞いた。まさか壮大なドッキリに巻き込まれていないよなと
「イセカイテンセイ、なんですかそれは、」
さっきのエルフだ。
キリヤは、お前には関係ないというと
この世界について説明し始めた