隣のハナちゃん[完]

しばらく様子を見ていたコウヘイ君だったけど、呆れたように溜息をついて部屋を出て行っちゃった。

「・・・やめようか」

なんだか気分も沈んできたし、そろそろゲームも終わり。

コウヘイ君が持ってきてくれたおやつを食べながら、新学期の話をして盛り上がって。