「免許証!!車の免許、持ってないし。」
「保険証は?」
「も、持ってきてない…かな?」
「じゃあ、学生証は?」
「学校じゃあるまいし、いちいち持ち歩かないよ。」
違う意味で、見つめ合う二人。
「疑ってるの?私のこと。」
疑うも何も、どう見たって、大学生にしか見えない。
「信じていいの?」
息が止まる梨々香。
「梨々香ちゃん?」
「うん……もちろん。」
やっと二人は、微笑み合った。
「でも、どうしてそんなこと聞くの?」
「どうして?」
瞬は、梨々香の背中を押さえると、ゆっくりとベッドへ倒した。
「それは、梨々香ちゃんがカワイ過ぎて、気持ちを抑えきれないからだよ。」
瞬と梨々香は、そのまま甘い夜へと、落ちていった。
「保険証は?」
「も、持ってきてない…かな?」
「じゃあ、学生証は?」
「学校じゃあるまいし、いちいち持ち歩かないよ。」
違う意味で、見つめ合う二人。
「疑ってるの?私のこと。」
疑うも何も、どう見たって、大学生にしか見えない。
「信じていいの?」
息が止まる梨々香。
「梨々香ちゃん?」
「うん……もちろん。」
やっと二人は、微笑み合った。
「でも、どうしてそんなこと聞くの?」
「どうして?」
瞬は、梨々香の背中を押さえると、ゆっくりとベッドへ倒した。
「それは、梨々香ちゃんがカワイ過ぎて、気持ちを抑えきれないからだよ。」
瞬と梨々香は、そのまま甘い夜へと、落ちていった。



