「ハルナ…大丈夫?」 心配そうなアリサにハルナは言いました。 「大丈夫…愛してたって言ってくれたよ」 「そう…良かったね!」 「うん…アリサ?」 「何?」 「わたし入院する…明日、先生呼んでくれる?」 「ハルナ…うん!!」 アリサは、カズオがシュンを説得してくれたのだと、心の中で感謝していました。