君の本当の気持ち。

そして、次の日の朝

いつも通り颯を起こしに部屋に行ったらかっこいい寝顔で寝ていた

この起こしに来るのも、寝顔見るのも最後になるのかなーなんて思っていた

気持ちよさそうに寝てるから髪の毛を撫でようとして手を伸ばしたら颯が目を覚ました

「変態那奈ちゃん、
 朝から寝込み襲おうとしてんの?(笑)」

「い、いや!これは違うの!頭にゴミがついてた から取ろうかなーってしてたら颯が起きんだん だよ!」

「へー?(ニヤニヤ)」

「は、はやく準備して学校きてね!」

といい、急いで部屋を出て走って学校に行った