「花火見ながら話そう」
蒼士はそういうなり私が腰を下ろしている横に座った
「どうして、ここが分かったの?」
蒼士が来てくれた時すごく不思議に思ったんだよね
こんなに人がいるし今日は髪型も違うし浴衣も着てるのにそんな簡単に見つけれるとは思わない
「海里から連絡きたんだよ」
そういって海里くんからのメッセージを見せてくれた
ーー今から美夏に告白する。蒼士が来ねーと涙愛ちゃん1人でいるから。場所はいつものところにいるーー
海里くん、、
私が落ち込んでたの気づいてたから_
今度お礼言わなくちゃ
急に蒼士に会えて嬉しすぎて忘れてたけどお母さんが体調崩したんじゃ、、
「お母さん大丈夫なの、?」
「心配ねぇよ、母さんに行ってこいって言われたんだし」
「えっ?」
「それよりも今日はごめん」
「4人で行くの楽しみにしてたんだろ」
「私なら大丈夫だよっ!こうやって今会えてたしそれだけで嬉しいよっ」
「……」
あっ、これって私今、蒼士に会いたかったって言ってるようなもんだよね、、
自分が言ったことを理解して恥ずかしくなった
蒼士はそういうなり私が腰を下ろしている横に座った
「どうして、ここが分かったの?」
蒼士が来てくれた時すごく不思議に思ったんだよね
こんなに人がいるし今日は髪型も違うし浴衣も着てるのにそんな簡単に見つけれるとは思わない
「海里から連絡きたんだよ」
そういって海里くんからのメッセージを見せてくれた
ーー今から美夏に告白する。蒼士が来ねーと涙愛ちゃん1人でいるから。場所はいつものところにいるーー
海里くん、、
私が落ち込んでたの気づいてたから_
今度お礼言わなくちゃ
急に蒼士に会えて嬉しすぎて忘れてたけどお母さんが体調崩したんじゃ、、
「お母さん大丈夫なの、?」
「心配ねぇよ、母さんに行ってこいって言われたんだし」
「えっ?」
「それよりも今日はごめん」
「4人で行くの楽しみにしてたんだろ」
「私なら大丈夫だよっ!こうやって今会えてたしそれだけで嬉しいよっ」
「……」
あっ、これって私今、蒼士に会いたかったって言ってるようなもんだよね、、
自分が言ったことを理解して恥ずかしくなった

