本当は私もずっとみんなと一緒にいたかった。 何度も後悔しかけたけど、半年が経った今もBlue Berryが存在していることが、私を元気づけてくれた。 すみれ「Blue Berryを守れて、よかった」 呟いたのと同時に、玄関のチャイムが鳴る。 誰か来るなんて珍しいな。 そう思ってドアを開けると、そこには。 「……やっと見つけた」 もう会うことはないと思っていたのに__。 Fin