翔太「すみれのファンだからって、すみれが責任感じる必要ないよ」
すみれ「翔太......」
愁「俺らで未来を変えようって言っただろ」
大輝「そうだよ!誰のファンとか関係ないって」
亮平「大ちゃんのファンだったら俺は見つけてなかったと思うけどな」
大輝「おい!俺のファンもちゃんと見とけよ!」
すみれ「みんな、ありがとう」
照「気にすんなって」
宏太「お前は何もしてないだろ」
みんなの相変わらずのやり取りで元気が出る。
海斗「何かあったらいつでも言って?」
すみれ「うん」
零「僕も頑張るから、一緒に頑張ろ」
すみれ「そうだね」
私たちの未来のために。
まずはその人を絶対に見つけ出そう、そう決心した。
それからは怒涛のようにステージに立つ日々が流れた。


