突然のことだったのに、快くその場に残ってくれるみんな。
このメンバーだったら、きっと未来を変えられる。
亮平「すみれ、話って......」
亮平の目を見て頷く。
すみれ「亮平の......Blue Berryのことだよ」
その様子を見て、他のみんなは何かを感じたみたいだった。
愁「何、どういうこと?」
大輝「まさか、お前ら、付き__」
零「大輝、バカなの?」
宏太「まぁまぁ。とりあえず、すみれの話を聞こう」
みんなの視線が一気に集まって、少しだけ緊張する。
深呼吸をして、口を開いた。
すみれ「これから言うこと、簡単には信じられないかもしれないけど......でも、全部本当のことだから、疑わないで聞いてほしい」


