触れて キスして 愛撫でて。



ここは今日使われてないであろう3階。


そして片っ端からドアを開け始めた。


「和心、どこ。」


そして奥まで来て最後の空き教室。


和心が居ることを願って思いっきり開けた。


ガラッ!!



「.........っ居た」