そして私の中でプツンと何かが切れた。 もうどうにでもなってしまえと。 されるままにしてしまえと。 そんなことを思い目を瞑った━━━... ガラッ!! いきなりドアが開かれた。 そこにはいるはずのない私の求めている人がいた。 「.........っ居た。」