「この前と雰囲気違うから緊張してる。
風夏ちゃんに慣れるまで時間かかるかもしれないけど許して」
ところが、春臣くんの顔がほんのり赤くなっているのをみて安心した。
つまり、かわいいと思ってくれてるってこと!?
やだ、めちゃくちゃ嬉しい!
いつもの調子でポッケに入ってるアメちゃんをあげようと思ったけど、今日は持ってないと気がついてやめた。
「大丈夫です、私も未だに春臣くんには慣れません」
「じゃあお互い様だね」
安心したようにへにゃって笑う春臣くん。
何その笑顔、初めて見たんですけど。
母性をくすぐられるっていうか、そういう油断しきった笑顔を付き合ってもない女に見せちゃダメだよ。
今日大丈夫かな、私の心臓持つかな……。
風夏ちゃんに慣れるまで時間かかるかもしれないけど許して」
ところが、春臣くんの顔がほんのり赤くなっているのをみて安心した。
つまり、かわいいと思ってくれてるってこと!?
やだ、めちゃくちゃ嬉しい!
いつもの調子でポッケに入ってるアメちゃんをあげようと思ったけど、今日は持ってないと気がついてやめた。
「大丈夫です、私も未だに春臣くんには慣れません」
「じゃあお互い様だね」
安心したようにへにゃって笑う春臣くん。
何その笑顔、初めて見たんですけど。
母性をくすぐられるっていうか、そういう油断しきった笑顔を付き合ってもない女に見せちゃダメだよ。
今日大丈夫かな、私の心臓持つかな……。



