君が友達になりたいと言ってくれたのは、助けを求めたかったから?
僕はそれに気付かずに、嫌だと言ってしまった。
僕にも、助けの手をさしのべてくれたのか?
僕はそれに気付かずに、手を拒んでしまった。
僕はまたここで、桜夜ちゃんの助けを拒むのか。
そんなこと、できるはずがない。
今、桜夜ちゃんを助けられるのは僕だ。
君が、僕の前で弱ってるんだ。
友達が、僕の前で弱ってるんだ。
初めて話した時とは別人のように。
僕はそれに気付かずに、嫌だと言ってしまった。
僕にも、助けの手をさしのべてくれたのか?
僕はそれに気付かずに、手を拒んでしまった。
僕はまたここで、桜夜ちゃんの助けを拒むのか。
そんなこと、できるはずがない。
今、桜夜ちゃんを助けられるのは僕だ。
君が、僕の前で弱ってるんだ。
友達が、僕の前で弱ってるんだ。
初めて話した時とは別人のように。
