「この生活が充実しているのかしら。最近、ドレスがキツくなってきたのよ。」
そう言って、大きく開かれた胸元を見せるライラ様
「重くて仕方ないわ。皆さんが羨ましい!」
私は大きくなくて良かったけど、3人の方たちは羨ましそうにライラ様の胸元を見ている。
騎士団にいたから、大きくなくて助かったけど、騎士を辞めて、胸を締めつけることをしなくなったからか、私も大きくなった気がしていた。
「私なら、イオ様の夜も満足していただけるわ。毎日お誘いしているの。」
「で、では…、王子はライラ様の部屋に通われているのですか?」
ギュッと手を握って聞いた令嬢
「うふふ、それはこれが物語っているわ。」
大きく成長したという胸元を前に出すライラ様
…それはイオ様がライラ様の部屋に通われていると言っているようなもの。


