読モのSENAちゃん★



「制服は可愛いかった、服に着替えよ、1番に見させてくれてありがとう」

星波は制服を脱いで服に着替えた

昴は星波に軽いキスをした

「今度2人になった時に……
ちゃんと準備………しておくから」

昴は照れながら言った

「わかった(笑)」

「俺がずっと抱きたいって言ってたのに、星波ちゃんに覚悟もさせて本当にごめん……

誘惑には負けそうだったのが正直な感想だけど、もしもってことがあったら星矢にめちゃくちゃ怒られるし(笑)」

「うん!大事に思ってくれてありがとう」

星波は昴に抱きついた



「我慢……したんだよ」

「わかってる、ありがと、私の事を考えてくれて……昴くん大好き」

星波は笑顔になった

「そうだ、あのね?勉強を教えて欲しいの、夏休み明けの実力テスト」

「いいよ、多分星矢にもだろ?(笑)」

「多分泣きついて来そうだよね」




昴は大きな溜息をついた

「ん?」

星波は昴の顔を覗き込んだ

「ちゅっ、可愛い……何か二学期から星波ちゃんと同じ学校って想像した(笑)」

「なのに溜息?おかしくない?」

星波は首を傾げる

「もう〜そういう仕草が可愛いんだよ」

星波は昴の胸板に頭をコツンとつけた

「へへっ」

「俺が軽く編入なんて言ったからさ、本当によかったのかなって……嬉しいけど心配がない訳ではないよ、同じクラスには星矢がいるからなれないじゃん、絶対に星波ちゃんはモテるし」

「昴くんだってモテるし」