昴は星波とベッドに座った
「ねぇ、星波ちゃん?」
「な、何?」
「2人になりたかった?」
ふいと星波は視線を外した
う〜ずるいよ、昴くん、私に言わそうとする……
「星波ちゃんも同じ気持ちだったら嬉しいと思っただけなんだけど」
星波は昴を上目遣いで見つめた
「同じ気持ちって?」
うっ、この上目遣いにいつもやられる
「えっと……キス……したい」
星波はそっと目をつむった
最初は正面から軽くキス
そして星波ちゃんの肩に腕を置き抱きしめる
そこからゆっくりとキスを深くしていく
「……んっ」
この星波ちゃんの洩れる声も好き
昴はベッドに星波ちゃんを寝かせて上からキスを落とす
「星波ちゃん……」
「うん……」
昴は制服のリボンを外した
そしてブラウスのボタンも……
昴くんのキスはとても優しい……
軽いキスから少しずつ私の肩に手を置いて、本当は男の人の体重を支えるのは少し重い
でも昴くんが照れてるのもわかるし顔を見られたくないのも知ってる
意外と照れ屋だ(笑)
昴くんのことは好き
抱きたいと言ってくれるのも嬉しい
昴の手が下着に伸びてきた



