次の日
星波の家にやって来た
「ごめんね、来てもらって」
「あれ?メガネとマスクは?」
「ふふっ、今日はこのままで」
星波は髪の毛をいつもよりふんわりとした三つ編みにして麦わら帽子を被っていた
服も可愛らしいオフショルダーにミニのショートパンツとブルーの靴
モデルのSENAがいた
やっぱり可愛いいな
星波の後を自転車でついて行く
洋服店に止まった
「ここは、制服を取り扱ってる店……」
「うん、編入が決まったの」
「ホント?」
「あのね、制服と体操服とローファーとか荷物があってね、半分持って欲しいの」
「いいよ」
2人は荷物を受け取り星波の家に戻った
「どうぞ、上がって〜」
「お邪魔します」
星波の部屋に荷物を運ぶ
「ありがと、昴くん、助かった」
「これくらい頼ってよ」
星波は制服を開けて札を切っていく
「……着てみようかな」
「えっ、俺1番に見れんの?」
「昴くんに見せたくて頼んだんだもん」
星波は少し照れて制服を持つ
か、可愛い……星波ちゃんの話し方も好き……
「昴くん、少しドアの外で待ってて」
「わかった」
昴は部屋を出ていった
あれ?そういえば星矢は?



