星波は昴の頬に軽くキスをした
「今日は助けてくれてありがとう……ちゅっ」
「あーもう!」
昴はベッドに顔を埋めた
「どうしたの?」
「いい雰囲気だったのに〜」
「(笑)焦らない焦らない、少し大人なキスをしたじゃん」
「嫌じゃなかった?」
「うん、ドキドキした(笑)」
「止めれた俺は偉かった?」
「偉い偉い(笑)」
昴の頭をなでた
「あっ、昴くんごめん、髪がまだ完全に乾いてなかったからお布団が少し濡れた」
「そのくらいいいよ、俺が押し付けたし、髪乾かす?」
「大丈夫だよ」
星波はメガネをかけた
「次は家に泊まりに来る日かな?会えるのは……」
「楽しみにしてる」
「私じゃなくて星を観るのが……でしょ?」
「両方(笑)」
「そこは嘘でも私って言うでしょ(笑)正直者」
「みんながいるから、特に星矢の目が……」
「また、何かお菓子作るね」
「うん……タクシーを呼ぶよ」
2人は下に下りていき、タクシーで星波は帰った



