「……っん……」
俺は星波ちゃんの両肩に自分の腕を乗せるのが好きかもしれない
星波ちゃんの細い身体ごと抱きしめてるような感覚……
正面からの密着
そしてキスの後、星波ちゃんの肩に頭をのせる
自分の方が星波ちゃんとのキスにのぼせそうになる
「……はぁ」
とため息を漏らすと星波ちゃんは俺の頭をなでてくれる
星波ちゃんの優しい手は心地いい
暫くすると俺の頭が重いのか自分の頭をコツンと当ててくる
軽く何回も何回も……それが続くと笑い声が聞こえてくる
その声を聴くのも好き
「す、ば、るくん(笑)」
「うん?」
「ふふっ、好きぃ〜」
俺も………
星波ちゃんの首に軽くチュッっと唇をあてる
昴は頭をあげた
「ごめん、頭……重かった?」
「ううん、昴くんの癖になりつつあるよね(笑)」
「星波ちゃんとキスするとさ……可愛くて、色っぽくて……俺の方が赤面して、星波ちゃんに見られるのが恥ずかしい……」
「いやぁ、私に色気はナイナイ(笑)」
「でも、次……水着だし……見せたくないよー」
「お仕事だよ、来てね」
「うん……もう少し肩に頭を乗せてていい?」
「いいよぉー」
「ちゅっ、ペロッ」
星波ちゃんの首にキスをして少し舐めた
「こそばい(笑)」



