「ふふっ、私ですか?(笑)」
「当然」
「見に来る?そうしたら見れるよ?」
「いいの?」
「うん、だってプールに来てる人をインタビューするんだもん」
「行く!」
「即決だなぁ、それまではちょっと会えないかな」
星波はスケジュール表を見た
「日焼けする前に秋、冬物の撮影しちゃうからさ」
「暑いのに大変だね、今日も長袖着てるし」
「家では解放〜だよ、すぐ脱いじゃう(笑)」
「脱ぐの?」
「うん!」
「どこまで星矢にみせるの?」
「ちょっとー、星矢は身内だし全然平気よ」
「気になる」
「んー、短パン、キャミソールかな」
「やばっ、俺がドキドキする」
昴は心臓を押さえた
優宇奈の胸の谷間見てもここまでドキドキしなかったよな、実際見てないのに……俺はいやらしいのか?
「すーばーるくん!妄想しないで……こっちまでドキドキしちゃう」
「無理……俺さ星波ちゃんが初恋なんだよ?
こんなに好きな気持ちは初めてなんだからね
高校生男子の素直な気持ちを言うよ……
早く星波ちゃんを抱きたい」
「私……食べられちゃうの?」
首を傾げて上目遣いで俺を見る
可愛い……
「食べたい(笑)その角度は駄目だって言ったよね、誘ってる?」
首をかしげた星波にキスをした



