読モのSENAちゃん★



「あぁ、星波ちゃんを待ってたら優宇奈に見つかって」

「はぁ?」


「いや、2人でまだ会う前な、俺が1人でいた時だから優宇奈にはバレてない

俺が待ってた店にたまたま入ってきたんだよ

それを星波ちゃんに見られて逃げられた」


「バーカ、絶対に幼馴染は……」

「それは俺は前に星矢に言った、星矢が星波ちゃんを可愛がってるのもわかる、でも……」



「ふざけんな、俺が星波を大事なのはあったり前だし星波の行動もわかる

でもお前の幼馴染の行動はあざといんだよ、引っ付きすぎなんだよ

星波はここにいない、俺はお前らが2人でいるところを見たくないんだよ」



「星矢は優宇奈のことはわからないだろ?

俺だって恋愛感情はなくても優宇奈の事は妹みたいに思っている」



「だからふざけんなって!…………何で星波は昴を選んだんだよ」

星矢は壁を叩いた



「それはお互いの気持ちだから……俺は星波ちゃんが好きになった……星波ちゃんも応えてくれた

俺、星波ちゃんが初恋だよ」



「……マジかよ……きっと星波もだよ」

星矢は壁に頭をつける