読モのSENAちゃん★



昴がラーメンを作り2人は出かける準備をした

健一からはゲーセンで待ち合わせと連絡が入り星波を送っていくことになった

「服、おかしくないかな?」

「服のチョイスは星波ちゃんはばっちりだよ、ミニスカートだけ気になるだけだよ(笑)ニットのセーターだって胸の形が出るしさー」

「じゃあ、ってジャージ着る訳にもいかないでしょ?昴くんにも見て欲しかったのぉ、秋物買ったばかりなんだもん」

「う〜小さい男と思われたくないっ、許す(笑)」

星波はリップを取り出した

「待って、もう少し……」

2人は激しいキスをした

「変な男に気をつけること!」

「昴くんこそナンパされないこと!」

『了解!』

おでこ同士を合わせた

玄関を閉め庭から自転車を出す

優宇奈は部屋から外を見ていて2人に気付いた

えっ、星波ちゃん?

昴が午後から健一くんと遊ぶからうまくいけば彼女の顔が見れるかなって思ってたけど……昴の彼女って星波ちゃんだったんだ

優宇奈は思わず……写真を撮っていた



2人は岡田駅に着いた

駅に自転車を止めて昴と別れてみんなのところへ

昴はそのまま自転車で待ち合わせ場所に向かった

「みんな、昨日はお疲れ様でした」