昴が部屋に戻ると星波が座って着替えているところだった
「あっ、荷物か何かだった?」
ニコッと星波は笑う
昴は星波のニットのセーターをまくりブラを上に上げて胸にキスをしていく
「どうしたの?急に……あんっ、昴くん?」
「優宇奈がご飯食べに行こうって……ハァ……チュッ」
「断ったんでしょ(笑)何で少し怒ってんの?落ち着きなよ」
星波は胸に顔を埋めている昴の頭を優しくなでた
「ねっ、昴くん、昴くん、時間がないから何か食べよ」
昴は星波から離れベッドにもたれるように座った
星波は服を直した
「今も彼女が来てるって追い出したから……隠せないかもしれない……」
「うん、いいんじゃないかな?自分から無理に話すこともないし、知られたらその時に答えるってことにしようよ、私、昴くんの事を話すとのろけちゃうから恥ずかしいかも(笑)」
「えっ、俺も……」
昴は軽くキスをする
「俺は男だから何を言われてもいいけど星波ちゃんに仕事の影響がなければいいんだけどな」
「きっと大丈夫だよ(笑)」
星波は持ってきていたタイツを履いた
「星波ちゃんを抱いてたら時間なんてあっという間に過ぎる(笑)」
「だね、何食べる?」
「麺類にしようかな」
「ラーメン(笑)」
「了解!」



