「……それは……」
星波は昴の胸板を手で触っていたのをやめた
「星波?」
星波は被さったまま昴の顔まであがってきて昴のほっぺたを両手で挟み星波からキスをした
「……んっ、星波……」
昴は星波の腰に手を回す
星波からの濃厚なキスが昴を襲う
「プハァ……ハアハア……モテてるのは昴くんの方でしょ?星矢から聞いてるし、クラスの子から聞いたもん1組カルテットって呼ばれてるらしいじゃん!」
星波の顔は怒っていた
「星波……」
「私は……告白なんてされてないよ!」
「……ごめん」
星波をぎゅっと抱き締め昴のほうから激しいキスをした
「……んっ……昴くんが最近モテてるんでしょ?」
「この間告白されたけどごめんとしか言えなかった……
付き合ってる子がいるって言ってもいいか迷ったんだ
健一や正人にはいずれ言わなきゃならない、噂が広まった時に星波にとばっちりがいくかもと思って、
どうしようって思ってしまって、それなら星波も告白されてるんじゃないのかなって」
「友達に星矢は彼女いるの?って最近よく聞かれる……」
「星矢の方が呼び出されてる……俺らの方が目立ってるのか……じゃあまだ暫く秘密にしてた方がいいのかな〜」



