「部屋に行こう」
2階に上がった
「星波ちゃん、その格好でいくの?スカート短すぎじゃない?」
「1分丈のスパッツを履いてるよ」
「素足じゃん」
「……これは……タイツも持ってるけど……破れちゃいけないから後で履くんだもん」
「えっ、それって……」
昴は星波にキスをして服を脱がしていった
「寒い(笑)」
裸の2人は布団を被った
布団の中で抱きしめ合う
「昨日、怖かった?」
「少し……でも批判的な声もあるかもって多少は思ってたから、まだあの人達だけでよかった」
「中庭で、健一が少し聞いてたんだよ、カフェに人が入ってないって……だから星矢が様子を見に行きたかったんだと思う」
「昴くんは?」
「もちろん、星波の様子を見たかったけど握手してるとは思わないからさー」
ふふっ、拗ねてる
昴は星波の手を握った
「腫れてる」
「大丈夫だよ、痛くないし」
「もう、ホントに無茶するんだから……すぐ助けたかったのに星矢が止めるからさ」
「確証が欲しかったみたいよ、帰ってから言ってた、それに私がどうするかも少し見たかったんだって」
昴は星波の手を優しくなでてキスをする
「星波……今日はミニスカート気をつけて……男子もいるんだろ?」



