健一が提案した
「俺は昼までは寝たい」
「昴は?」
「まぁ、皆にあわせるよ」
「じゃあ、昼飯食ったら連絡するな」
『了解〜』
「行こうぜ、星波のクラスに行っていいか?」
「いいよぉー」
4人組は教室にむかった
「キャー、星矢くんのグループだ」
「カッコイイ〜」
「1組カルテットだ」
廊下で女子の声が聞こえる
「ねぇ、正人、カルテットって何?」
健一が正人に耳うちした
「お前……知らないのかよ」
「うん」
「4人組って事だよ」
「ほぉ〜4人組……えっ?えっ?」
「何だよ」
「前の星矢と昴が人気があるんじゃないのか?俺と正人も入ってる……」
「いいんじゃないか?(笑)」
4組にやって来た
「おーす」
「あっ、星矢にみんな、来てくれたんだ(笑)、ごめんねー、クッキーはもう売れてないんだー」
4人は食べれるように設置してある机とテーブルに座る
「クッキーがないのにお前は何やってんの?」
「えっと、ジュース買ってくれた人にも握手……クッキー無くて申し訳なくて………へへっ」
「星波ちゃん、本当にもう無いの?」
「うん、健一くんには今度遊びに来たときにね、
あっ、ありがとうございます」



