読モのSENAちゃん★



「あの、握手いいですか?」
「ファンです」

SENAの握手会+お渡し会となっていた

「ありがとうございます!」

星波の笑顔が教室にあふれる

「ちょっと、男子、ぼーっと見てないで買い出しに行ってきてよ、飲み物が足りなくなりそう」

「あっ、あぁ」
「すげぇ握手会になってる」

3人の男子が買い出しに出かけた



1ー1
「昴〜」

星矢に呼ばれた

「何?」

「腹減ったー、メシ食いに行こうぜ」

「わかった」

「食べ物は中庭だな」

正人が文化祭のプログラムを持っていた

「行こうぜ、健一、行くぞ」

「はーい」

4人は教室を出て中庭に下りた

「来年は忙しくなりそうだな」

星矢は中庭の4人かけの椅子に座った

「2年、3年が中庭使っていいんだろ?ここだけ火を使っていい場所らしいな」

「俺が買ってくるからさ、皆座ってていいよ」

健一が率先して動いてくれる

「何でもいい、飲み物込みで千円で適当に買ってきてくれよ」

3人は健一に千円ずつ渡す

「持てるか?僕も行こうか?」

正人が椅子から立つ

「あっ、どうだろ、じゃあ、正人に来てもらおうかな」

2人は買い出しに行った