「彩、シャワーしてくる」
2階に着替えを取りに上がった
「星波ちゃん、下ごしらえしておくからお魚持って帰って」
「はい!」
星波はニコニコしていた
「私、生姜焼きを焼くのでお父さんも彩ちゃんが出たらシャワーして下さい」
「ありがとう」
「星波ちゃん、俺が肉は焼くよ、タレが服に付いたら大変」
「別に大丈夫よ?」
「今度うちで使うエプロンを買おうな」
「うん」
昴は肉を焼き始めた
「いい匂い、肉だ〜」
「あっ、彩ちゃんちょっとこっちに来て」
廊下へ連れ出し、そっと胸を触る
「うん、今度一緒に下着を買いに行こうね」
「はい!」
「肉が焼けたよ」
『いただきます』
「美味しい、いつもの生姜焼きと違うね」
「今日は星波ちゃんが下味をちゃんとしてくれたからな」
「豚汁も美味いな」
「よかったぁ(笑)」
「星波ちゃんがいるだけで賑やかな食卓になるね」
「えー、私うるさいかな?」
「華がある(笑)」
食事が終わり母親が迎えに来た
親同士挨拶をしている
「じゃあ、ありがとう」
「またね」
魚を貰って帰っていった
「あー、楽しかったね、お兄ちゃん、SENAさんてやっぱり可愛いね、話し方も、しぐさも……」



