「昴くん、昴くん、私は好きな食べ物は?って聞かれたらお刺身!って答えるくらい好きなんだよ?高いから1人前の小さいパックしか買って貰えないの、全然足りない」
「わかったよ(笑)」
ご機嫌なときは2回呼ぶんだよな(笑)
「あっ、ごめんなさい、うるさかったですよね」
星波は大人しくなった
「お父さんは嬉しいよ、星波ちゃんの為にこれからは釣ってくるよ」
星波はバンザイをしてクルクルと回っていた
父さんまで翻弄されてる
やっぱり小悪魔だ(笑)
「はい、食べてごらん」
「いいんですか?いただきます」
星波はゆっくりと口に入れた
「ん〜美味しい、新鮮!はい、昴くんもあ〜ん」
昴も食べさせてもらった
「俺も刺身は食べるよ、ただ煮魚とか飽きるんだよ、星波ちゃんはだから細いの?」
「肉も食べるよ、でも野菜もちゃんと食べるようにしてるよ」
「ただいま」
「あっ、彩だ」
「こんばんは(笑)」
「あっ、えっ、どうしよう、本物のSENAちゃんだ」
彩は昴の後ろに隠れた
「偽物ではないぞ」
「(笑)本物のSENAです、よろしくね!彩ちゃん」
「お兄ちゃんが迷惑かけてます」
「おい!」



