読モのSENAちゃん★



「昴くん、昴くん、私は好きな食べ物は?って聞かれたらお刺身!って答えるくらい好きなんだよ?高いから1人前の小さいパックしか買って貰えないの、全然足りない」

「わかったよ(笑)」

ご機嫌なときは2回呼ぶんだよな(笑)

「あっ、ごめんなさい、うるさかったですよね」

星波は大人しくなった

「お父さんは嬉しいよ、星波ちゃんの為にこれからは釣ってくるよ」

星波はバンザイをしてクルクルと回っていた

父さんまで翻弄されてる
やっぱり小悪魔だ(笑)

「はい、食べてごらん」

「いいんですか?いただきます」

星波はゆっくりと口に入れた

「ん〜美味しい、新鮮!はい、昴くんもあ〜ん」

昴も食べさせてもらった

「俺も刺身は食べるよ、ただ煮魚とか飽きるんだよ、星波ちゃんはだから細いの?」

「肉も食べるよ、でも野菜もちゃんと食べるようにしてるよ」



「ただいま」

「あっ、彩だ」

「こんばんは(笑)」

「あっ、えっ、どうしよう、本物のSENAちゃんだ」

彩は昴の後ろに隠れた

「偽物ではないぞ」

「(笑)本物のSENAです、よろしくね!彩ちゃん」

「お兄ちゃんが迷惑かけてます」

「おい!」