2人の事後も向かいあって軽いキスをしていた
「んっ」
「ずっと抱いていたい」
「もぅ、無理な事を言わないの」
星波は起きて服を着た
「星波ちゃんのクラスは文化祭は何するの?」
「喫茶店、私ねクッキーをたくさん作るの、それを売るの」
「そんなの即完売じゃん」
「忙しくなるなぁ(笑)クラスの役にたてるなら頑張るの、初めての文化祭」
「仲良い子出来た?」
「うん、一応1人ではいない(笑)みんな優しい」
「男子に告られてない?」
「うん!」
「マドレーヌが食べたい」
「いいよ、文化祭終わったらね、1組はフリマするんでしょ?」
「そう、何か持っていかなきゃ」
「星矢が何かないかって言ってきたから」
「えっ、星波ちゃんの私物?」
「ううん、メイクのサンプルとかもらってこようかなって」
星波は髪をとき始めた
昴は星波が髪をとき始めるとゴミ箱を寄せてくれる
優しいんだよね〜
玄関の音がした
「ただいま」
「父さんだ、思ったより早かった」
「待って、リップ塗るから」
「じゃあその前に1回……ちゅっ、ちゅっ、」
「1回じゃなぁい(笑)」
2人は下に下りた



