読モのSENAちゃん★



人んちの冷蔵庫開けるの初めてだけどキレイにしてある

「星波ちゃんはお菓子だけじゃなくて料理も出来るんだね、この間の赤飯も美味しかったし」

「食べるのが好きなんだと思う、食べたくて作っちゃうみたいなことあるから……あっ、星矢は一切料理できないよ、カップ麺くらい(笑)」

「そりゃ作ってくれる人が2人もいたらしないだろうな(笑)」

「今のままだとお菓子ばっかり食べて星矢は太ると思う(笑)」

「大丈夫だろ」

「だって運動してないもん」

「俺もしてない……」

「昴くんは家の中で家事してるじゃん(笑)」

「まぁ……星波ちゃんはいいお嫁さんになるね」

「だっれのかなぁ〜(笑)」

「もちろん俺……」

「プロポーズ?」

「いや、まだ……ごめん変な事言った」

「謝られるとそれはちょっと傷付くな〜」

昴は星波を後ろから抱き締めた

「ちゃんとするから……待ってて」

星波の頭を持ちキスをした

「ありがと……もう少しで終わるから(笑)」

「星波、終わったら部屋に行こう」

「はーい(笑)」

ふふっ、また呼び捨てだ
昴くんはわかりやすいなぁ

「はい、後は焼くだけと豚汁を作ってるから最後にお味噌を入れてね」