「可愛いくてしたんだよ、裸の彼女がちょこんと座ってるなんて我慢ができるわけがない」
「ふふっ、優しくしてね、す、ば、るくん(笑)」
「無理……」
昴は星波の長い髪をなでていた
「変なことを聞いてもいい?」
「なぁに?」
「星波ちゃんはこれ、いつから付けた?」
昴は星波のブラを持った
「んー、中学かな〜胸はないけど(笑)」
「いや、綺麗だし」
「昴くん、いっぱい褒めてくれるね」
「自分でも驚いてる……クサイこと言ってるけど星波ちゃんだから言えるのかも、こんなことを言うのは恥ずかしいと思ってたけど星波ちゃんにしかきっと言えない」
「ありがとう」
昴の首にキスをした
「今度一緒に下着を買いに行こうかな、彩ちゃんと」
「いいの?」
「うん、お母さんに車出してもらってみんなで行こう」
「助かる、お風呂から出てくる時ちゃんとパジャマを着て出てき始めたからさ、ちょっとわからなくて、洗濯は俺がしてるから多分まだ持ってない」
「うん、そうだよね」
星波は昴の持っていたブラを着けた
「着替えるの?」
「うん、時間だよ」
「あー、残念……」
2人は着替えて家から出た



