、、、星波は昴に腕枕をしてもらっていた
「星波ちゃん、学校は慣れた?」
ふふっ呼び方が戻ってる
「何?」
「何でもなぁい」
星波は横を向き昴に抱きつく
「えとね〜、学校自体が賑やかだよね、やっぱり男子がいるからかな、色々人を見ると面白い(笑)寝てる人もいるし、携帯もみんな自由だし、付き合ってる人でもラブラブな人もいるし、そうでない人も……」
「あ〜まぁそうだな、星波ちゃんはでも目立つから……素は出せてる?」
「うーんとまだ友達の話を聞いてるのが多いけど華心の頃よりは笑ってる、私の事はだいぶ落ち着いてきて星矢のことを最近聞かれる」
「星矢もカッコイイからな」
「昴くんだってカッコイイよ、ちゅっ、」
星波は昴の胸にキスをする
昴は照れて星波の頭をなでた
「私、今は素だからね(笑)」
星波は回していた腕を脇腹に這わせてこそばした
「あっ、ちょっと……やめろ(笑)こそばい」
「こそばしてる(笑)」
「星波ちゃんは何をしても可愛いけど脇腹はちょっとやめて(笑)」
「昴くん、だってさっきね、脇腹触った時にぴくってなったんだもん」
「なっ、俺を見てる余裕あった?」
「ないけど……触ってたからわかったんだもん」



