読モのSENAちゃん★



昴は星波をベッドに押し倒した

「昴くん……」

昴は星波に上からキスを落とす

「……っん……」

星波は昴の身体を手で押し上げた

「待って……」

「何で?無理な日?」

昴は身体を起こした

星波も起きあがる

「ドキドキして来た」

「俺も……」

星波の首筋にキスを這わす

「えっと……髪をほどかせて、横になると痛いから」

と言ってポニーテールをほどいた

長いふわふわの髪が昴の前でほどかれた

可愛いい……

「髪をおろしたとこ……初めて見た」

「そうだね、いつも三つ編みかポニーテールか、変装やめても学校はくくらなきゃいけないから最近はポニーテールが多かったね」

「触っていい?」

「うん!」

うわっ、柔らかい
昴は匂いを嗅いだ

「いい匂い」

「そっかな〜(笑)」

昴は髪を片方に寄せて耳から首にキスをしていく

ちゅっ、ちゅっ

「星波……いい?」

星波は恥ずかしそうに頷いた

昴くん、昴くんと心の中で何度も名前を言う

「……っ」

「星波、名前呼んでよ」

「昴くん……好き……」

星波は昴にむかって両手を伸ばす

昴は星波の身体に密着させる

「俺も……星波、ちゅっ、好き………」