昴は星波をベッドに押し倒した
「昴くん……」
昴は星波に上からキスを落とす
「……っん……」
星波は昴の身体を手で押し上げた
「待って……」
「何で?無理な日?」
昴は身体を起こした
星波も起きあがる
「ドキドキして来た」
「俺も……」
星波の首筋にキスを這わす
「えっと……髪をほどかせて、横になると痛いから」
と言ってポニーテールをほどいた
長いふわふわの髪が昴の前でほどかれた
可愛いい……
「髪をおろしたとこ……初めて見た」
「そうだね、いつも三つ編みかポニーテールか、変装やめても学校はくくらなきゃいけないから最近はポニーテールが多かったね」
「触っていい?」
「うん!」
うわっ、柔らかい
昴は匂いを嗅いだ
「いい匂い」
「そっかな〜(笑)」
昴は髪を片方に寄せて耳から首にキスをしていく
ちゅっ、ちゅっ
「星波……いい?」
星波は恥ずかしそうに頷いた
昴くん、昴くんと心の中で何度も名前を言う
「……っ」
「星波、名前呼んでよ」
「昴くん……好き……」
星波は昴にむかって両手を伸ばす
昴は星波の身体に密着させる
「俺も……星波、ちゅっ、好き………」



