「どう言う意味だ?」
「そのまんまだよ、ちぃ姉。案外キス上手いんだね。俺が離さなかったらいつまでキスしてたかな。それから先に行っても良かったけどさすがに保健室じゃね…いや、逆に燃えるか」
「お前!千尋に何してんだよ!!」
「先生が言ったんだろ!欲しくないフリして諦めるなって。だからだよ!だからちぃ姉のこと押し倒した。それだけだよ!」
「お前……」
その時、扉がノックされ母親が入ってきた。
「お茶が入ったわよ、先生どうぞ」
「…すみませんお騒がせして」
立ったままお盆の上のコップを取り淹れてくれたお茶を飲んだ。
「…翼、月曜には来いよ。その日俺はいないから安心しろ。夜分にお邪魔致しました」
母親に頭を下げそのまま翼の家を出た。
「そのまんまだよ、ちぃ姉。案外キス上手いんだね。俺が離さなかったらいつまでキスしてたかな。それから先に行っても良かったけどさすがに保健室じゃね…いや、逆に燃えるか」
「お前!千尋に何してんだよ!!」
「先生が言ったんだろ!欲しくないフリして諦めるなって。だからだよ!だからちぃ姉のこと押し倒した。それだけだよ!」
「お前……」
その時、扉がノックされ母親が入ってきた。
「お茶が入ったわよ、先生どうぞ」
「…すみませんお騒がせして」
立ったままお盆の上のコップを取り淹れてくれたお茶を飲んだ。
「…翼、月曜には来いよ。その日俺はいないから安心しろ。夜分にお邪魔致しました」
母親に頭を下げそのまま翼の家を出た。

