そして、月華の病室まで月華の車椅子を押しながらやってきた。 ドアを開けると、待ってましたとでも言うように月華の所に女の子が駆け寄って来た。 あ、確かにすっごい可愛い妹だ。これは断れないな。 なんて勝手に納得しながらベッドの方へ行く。