桜舞う季節。恋に落ちた。

それからしばらく話していると、


月華の携帯がなった。


「あっ。電話だ。ちょっとごめんね。」


月華が電話に出ると、


「お姉ちゃん。また桜のところにいるでしょー?蜜ね、お姉ちゃんの好きなお菓子たっくさん買ってきたからさ!一緒に食べよー?」


と、可愛らしい女の子の声が聞こえた。


月華は、


「今ね、お友達出来てお喋りしてるんだ。もうちょっとしたら行くね?」


「分かったー。あ!そうだ!そのお友達も一緒に食べたらいいんじゃない?」


「あー。そうだね!みんなでお菓子パーティしよっか。」


「わーい♡蜜楽しみにまっとくねー?バイバーイ。」


え。勝手に話進んでないかー?


「ごめん!勇飛!一緒にオカパしてー!あんな可愛い妹の誘い断れないよ!」


「はぁ。まぁ、いいけど。」