桜舞う季節。恋に落ちた。

勇飛side


翌日。


俺は学校が終わったら月華の所へ行くことにした。


そして学校.....。


「きゃー!///勇飛様よ!今日もカッコいい!」


「こっち向いてーー♡」


あーうるさい。


学校はこんなんだから嫌なんだ。


俺はアイドルでもなんでもねぇのに。


それを無視して校舎へ入る。


校舎へ行くと見慣れた背中があった。


「よぉ。晴(ハル)」


「お!おっは〜。お前相変わらずだな。」


「朝から本当うざい。」


「うわ!男の敵だ〜。」


「なにいってんの。お前もモテるだろ?」


「まぁねー。」


「コイツ自分で言いやがった。」


そんなこんなで、教室到着。


相変わらず女はうるさい。


まあ、晴もイケメンだしな。


しかもコイツは俺みたいに女が嫌いな訳でもないから普通に話してる。