桜舞う季節。恋に落ちた。

月華をベットに座らせてあげて、俺も椅子を出す。


すると、月華の妹であろう女の子が話しかけてきた。


「お姉ちゃんのお友達って、男の人だったんだ!お名前なんていうの?あ!私はね、蜜っていうんだ!」


「俺は、勇飛って名前だよ。」


「へぇ。お兄さん名前もかっこいいんだね!お姉ちゃん、ちょっと抜けてたりあれなんだけど、お姉ちゃんのことよろしくね?」


と、可愛らしく蜜は笑った。