桜姫と王姫(完結を間違えて押してしまいました💦)

「ね、絶叫系いけるタイプ?」

『へ?うん、大丈夫だけど……』


なんでそんな事?今度いくのかな?

わけがわからないまま答えた私にニヤッと笑いかける樹。


……なんか怖いんだけど。

「ちゃんと構えててねっ」

『え、何?

っわぁ!?』


私は浮いた。

うん、浮いた。


いや……投げられた?

ベッドに向かって、上に放り投げられた。


「あはっどう?楽しい?」

ケラケラ笑いながら樹はベットに座った。